僕の本が出版されました!

なんて光栄なことだろう。
ずいぶん前から「本が出したいなあ」と思っていたのだけれど、今回、とても素敵な企画をいただいて、無事に出版となった。
たいして売れてもいないに、50歳を過ぎても、僕が機嫌よく音楽を続けられているのはなぜなのか。その謎を赤裸々に書かせてもらいました。

未完成な人間の「人生の途中で自分のこれまでを紐解く」と言う本。
若者へ向けて、反面教師としても含めた参考になれば、本当に本望です。
ぜひお求めください。

僕の各ライブ会場で販売しますが、通販希望の方はこちらから。
https://union-a.co.jp/publish-music11/

ハラダイス前夜

雨がシトシト降っている。
明日までに降り終わってくれると嬉しいなあ。

今日は素晴らしい1日。色々あったけど、みんな怪我なく、準備を終えた。それだけで本当に感謝だ。
あとは、巻き散らしている迷惑を、丁寧に回収しないとね。

一年に一回集まる大人たちのそれぞれの技術を駆使したステージが、夜の7時くらいに、だいたい完成した。
「毎年、本当にすごいですね」と円山の管理をしている方から言われる。
もう、ステージのセットだけで、1時間くらいお話できるくらいすごいことをやっているんだと、ちょっと嬉しくなる。

みんな、お客さんを喜ばせるために精一杯の準備をしてくれている。そして最後は僕の歌に任せてくれているのだ。何という幸せ。

高校生たちがたくさん手伝いに来てくれた。
舞台を作ってくれているすっかりベテランのスタッフの一人は「10年前高校生で、私皆勤です!」と。す、すごいやん!!ありがとう!!

楽屋で通しリハを盛大に一人でやる。ギターのケアで付いてくれるスタッフと打ち合わせつつ。終わるのを待ってくれていた面々も呼んで、最後はライブみたいになったけど(笑)。

さあ、しっかり寝よう。明日は本番だ。

心からみなさんをお待ちしています!ほんの少しでもいいから、覗きに来てよ。
とてもあたたかい空気が流れているイベントです。

日時:2019.10.19.(土) 開場14:00/開演15:00
場所:京都市円山公園音楽堂
出演:原田博行とハラダイスな仲間たち

チケット:大人 前売2500円/当日3000円
学生 前売1500円/当日2000円

ハラダイスと石巻!そして物販色々!!

ハラダイスが始まって、一年、震災があって、そのあと、僕とシエスタは石巻で復興支援の機会を貰った。

僕のサウンドロゴとシエスタのアニメーションを使って、復興して行く商店街の店舗に応援動画を送るプロジェクトだった。

石巻・手作りCMプロジェクト

年に数回、石巻を訪れて、町の人たちとどんどん仲良くなった。そして、ハラダイスに石巻のブースができたりするようないなって、それを手伝ってくれる京都の人も出てきて。

今年も有田税理士事務所の有田さんが、石巻の物産をブースで販売してくれることになった!嬉しいな。

物販は食べ物以外にも色々。シエスタはアニメーションにも登場する人形たちを持ってきてくれるし、僕の書籍も発売される。そしてCDたちも。

会場をゆっくり楽しんで欲しいなと思う。

本はこんな表紙!

いよいよ明後日!円山公園音楽堂にてお待ちしています!

14時から開会。19時には終わります。ライブは一部15時から二部17時から。16時過ぎからはラジオの公開録音もあり!

雨上がり(希望)の秋の日を一緒にぜひ!!

日時:2019.10.19.(土) 開場14:00/開演15:00
場所:京都市円山公園音楽堂
出演:原田博行とハラダイスな仲間たち

チケット:大人 前売2500円/当日3000円
学生 前売1500円/当日2000円

ローソンチケット
Lコード:57498
■PC/携帯 http://l-tike.com/
■店頭  :LAWSON・ミニストップ店頭Loppi

 

今週の土曜日はハラダイス!入口変わります!!

いよいよ週末、10月19日は円山公園音楽堂にてハラダイスライブだ!!ちょっと会場のことなんか説明してみようかな。

いつもは入口は南西角だったんだけど、今年は色々変わります!

そうなのである!いつもよりちょっと北、西側の真ん中辺りから入れます。入るとすぐに屋台が!!そして、進むと物販所。CDもこの日発売の僕の書籍も!!奥にもいい店たくさんです。サインは、ライブ後に!サイン会あります(笑)。

トイレは男女別々。障がい者用のトイレは女性用側にあります。気をつけて!そして喫煙所も今年は場所変更です!

いい席(そりゃあ、前の真ん中です)とって、美味しいものを探しに行こう!!

どんなものが出店するかというと!!!
☆飲食店
●なおかつ、bar藤波→酒、ソフトドリンク
●チタチタ喫茶→珈琲、レモンケーキ
●山科珈琲→珈琲、ハラダイスドリップパック(お土産にぜひ)
●チャンノイ→パッタイ(焼きそば)、豚串など
●ほっぷ→軽食、物品販売
●アイアンシュミーズ→濃い抹茶のパウンドケーキ
●Yume Wo Katare Kyoto→当日のお楽しみ!
あかん、どれも美味そう!!
こりゃあ2時から来ないとね。少し肌寒い季節になりました。
夜までの長丁場!フリースとか薄めのダウンなんかが気持ちいいかも。意地悪な低気圧が悪戯したときのためのカッパと傘もお忘れなく!
スタッフ、演者一同で心からお待ちしています!!

はひふのか「Moonlight Club」おかげさまで無事終了!!

幸せな4日間が過ぎていった。
気がつけば8月最終日。稽古に明け暮れた2週間と本番の1週間。
受験勉強のように脚本と向き合う日々は、とても気持ちのいい緊張感がある‥と言いたいところだが、終わった今、「もうセリフを忘れていいのだ!」と開放感にニヤついてしまうほど、ジワジワと緊張する抑圧的な3週間だった。

でも、15回目の公演。役もシチュエーションも同じ中でのお芝居なので、役作り等の苦しみはそんなになく、今回の物語をじっくり煮詰めていくことに集中できる稽古なので、シリーズ物特有の余裕のようなものはあるらしい。なんとなくは、僕もそう思うけど、これ以外、あんまり知らないから、ちょっと本当は分かってないかも。一緒にやっている役者や演出家の意見の受け売りというところだ。

4日間で二百人をこえるお客様。連日満席の幸せな舞台となった。
場末のショーパブのおかまちゃん二人と、蕎麦屋の女将さんが織りなす友情物語。今回は恋話だった。

僕らが公演を続けている「Moonlight Club」のお客さんは、女性が多い。そして、僕の役「ひろ美」ちゃんは、どうも、女性たちに人気がある。自分勝手で理不尽な、でもまっすぐな役。
「ブサイク」とも「かわいい」とも言われながら、皆さんに愛されるひろ美は幸せ者です。

さあ、ハラダイスへ向かってまっしぐらな日々のスタートだ!
京都、倉敷、鳥取、横浜、とライブが続く。そして、2学期が始まり、授業もするのだ!
頑張ります!!

はひふのかの公演に来ていただいた皆様本当にありがとうございました!
そして、モダンタイムスの皆さん最高のサポートをありがとう!!
2月にまた会いましょう!!

HARADISE10th!プレライブ無事終了!!

なんて幸せな3日間だったことだろう。
たくさんの方にご来場いただき、どの日もライブ的面白さに溢れていて、同時に新しいアルバムをしっかり紹介できたライブだった。


まあ、こんな顔で最終日に打ち上げできる幸せったらないね。

初日のゲストはバイオリンとビオラとコントラバス。YO-YO-JU(と呼ばすらしい)の3人。素晴らしいストリングスアレンジを提供してくれたジュビちゃんとその難しい演奏を涼しげにこなす杉江さんと金本さん。かっこいいなあ。
アルバムに収録の2曲を一緒に。そして、「はればれ」も一緒に演奏して、かなり楽しかった。
照明も助けに来てくれて、プチハラダイス感満載。

2日目は横浜からSIESTAが急遽参戦。ありがたし。そして、メインゲストは、キョートンとファンファン。もっと踊りを一緒にやるべし。10月がますます楽しみになった。

最終日はロックだったなあ。東京から浅野浩太氏来京。エレキ2本はやっぱりいい感じ。かなり楽しんだ。

10月19日へ向けて、いろんな課題も見つかり、バンドの結束も固まり、何より、多くの皆さんに今の僕の音楽をしっかりと聞いてもらえて、本当に意義のあるライブになったと思う。

ゲストの皆さんありがとう。モダンタイムスありがとう。スタッフの皆さんありがとう。そして、3日間支えてくれたバンドメンバー、本当にありがとう。
何よりも足を運んでくださった皆さん本当にありがとうございました!
10月、パワーアップして、最高のライブを展開するべく精進します!!
10月19日、円山公園音楽堂で会いましょう!

アルバム完成と発売の狭間でライブ!(4)小倉B&W

初めての小倉でのワンマンライブが七夕に。
新幹線に乗って、一路小倉へ。

京都へもよく聞きにきてくれる田中夫妻が改札に迎えにきてくれていて、そこからはもうまな板の上の鯉である。二人のコーディネイトしてくれた小倉での24時間がスタートした。

南区だったか会場のB&Wへ。めちゃくちゃいい店。いいスタッフ。もう入った瞬間から気持ちいい。「待ってましたよ!」「どう盛り上げます?」「こんなこと考えたけどどうですか?」
クリエイティブな出会いは本当にワクワクする。
初めての場所での弾き語り。
でも、始まってみれば大盛り上がりである。手拍子もコールアンドレスポンスも故郷でのライブのようだ。お店のことをお客さんが愛している。「お店が選んだアーティストだろ?任せとけ!盛り上げてやる!!」という感じだ。

ライブが終わって、店主から「今日の一番の僕のお客さんは原田さんなんですよ」と言われる。もてなされたね。完全に。そして、しっかり答えられたと思う。またやろう!最高の出会いだ。

B&Wの皆さん、田中夫妻、本当にありがとう!

打ち上げも翌日のランチもお土産まで、田中夫妻にすっかりお世話になって京都に帰ってきた。

嬉しそうに歌ってますわ(笑)ぼく。

アルバム完成と発売の狭間でライブ!(3)陰陽

京都に帰ってきて、すぐにネガポジでのライブとなった。
日置くんと野本ちゃんの3人でのライブだ。
1部は少し弾き語って、二人を呼び込む。

やっぱり一緒にやってきたんだなと思う。レコーディング曲も含め、ビシバシとしっくり来る演奏が続く。リズム的には野本とのバッキングが本当にグルーブし始めていて、気持ちいい。その上を自由にロックする日置のギターを存分に楽しみながらライブは進んだ。

今回のアルバムは9曲入り。そのうち7曲が完全な新曲だ。その新曲から、「強く咲く花」を含む4曲を京都では初披露。レコーディングアレンジを潜り抜けて成長した曲たちがライブの中での役割をしっかりと発揮する最高のライブになった。

もしかしたら、何かが大きく動き始めてるかもなあと思う。今月の25日からの3デイズで本当に今の自分の音楽をしっかり届けられる確信と、そこに意味がある予感がする。そう言ってしまえるほど、今回のアルバムの曲たちはしっかりしている。
この日のライブを終えて、本当にス3デイズが楽しみになった。

こんな顔ですわ、3人で。ここにありちゃんと恩田くんが入ってきて、毎日最高のゲストがやってくるのだ。たまらんなあ。

古巣ネガポジ、またやりたいと思った。いい音やねんな。ありがとうございました!
ちゃんとロックバンドとフォークな2ステで、冬にまた!

アルバム完成と発売の狭間でライブ!(2)女川

石巻に滞在しながら、6月28、29は女川へと出かけた。
京都で一緒にカウンターショウをやっていたまほロバの山崎達哉がラーメン屋をやっているのだ。
「やるぞ、カウンターショウ!」ということで、広々の厨房でリハーサル。

爆笑しながら、29日の夜にラーメン屋さんの常連が集まってのカウンターショウ!となった。
大盛り上がりだ。

もう、地元みたいな盛り上がりなのである。
絶対また来る!と思った。すごいことだ。音楽ってすごい。

今回は、京都からラーメンの修行に行きたいというパティシエを連れて行っていたので、ライブの後は、試食会。どこまでも貪欲な東北の3日間が飛ぶように過ぎた。収穫と手応えを目一杯抱えて京都に帰ってきた。
女川のYume Wo Katareの面々!本当にありがとう!!

アルバム完成と発売の狭間でライブ!(1)石巻

5月の終わりから、本当にワクワクしながら進めたレコーディングが6月の終わりにほぼ終了。もう、これ以上はできない!と思うくらい妥協なく、一曲ずつ丁寧に完成させたアルバムが、7月の頭にプレス屋へと入稿された。
どの曲にも物語があり、参加してくれたミュージシャンの愛があり、現場のミラクルがあった。長く長く大切にできるアルバムが完成した予感。

そして、ジャケットも最高の布陣で完成した。ハラダイスが始まった時から、デザインを担当してくれていた中島さんにイラストをお願いして、ディレクションはここ数年のハラダイスのビジュアルのすべてを担当しているホーリー。すごく満足のいくものが完成したのだ。

7月の25日からの3日間、そのアルバムを引っさげてのCD発売ライブがある。そこへ向けて、次はライブアレンジへと曲たちを成長させる訳だが、その狭間で、6月の終わりから4本のライブが集中してあった。少し、ライブレポートも兼ねて、振り返って見ようと思う。

1本目は石巻!

1学期の高校の授業が最終日だった6月27日、2時間目を終えて関西空港へ。
全然気づいていなかったけど、G20で大阪の高速は完全に麻痺。急遽はるかで向かうことに。警察の大群を横目に、トムクルーズ気分で(別に悪いことはしてないけど)飛行機に飛び乗った。仙台空港でレンタカーを借りて、石巻へ。
会場のIRORI石巻に6時半に到着して、7時半からライブだった。

石巻手作りCMプロジェクト」という復興支援活動で作った24曲を「ただいま!」という気分で全曲歌う。サウンドロゴを送った店主たちと幸せなライブ。初めてCMを聴くお客さんも、あの震災後の数年間の石巻の物語を一緒に感じる不思議な時間に。そして、そのまま、2部は今の自分の曲を歌わせてもらう。
今回のアルバムタイトル「強く咲く花」を本編の最後に。ものすごい手応えだった。きっと大切な曲になっていく、いや、もうなっている。
石巻は僕にとって、本当に大切な場所だ。その場所に今の自分の気持ちを届けに行けた幸せを思う。
木曜日の夜、忙しい中集まって下さった皆さんに感謝。石巻2.0のメンバーに感謝。横浜のシエスタと一緒にも、また行きたい!と思った。

14回目のMoonlight Club

最高に幸せな3日間が過ぎて行った。
「は・ひ・ふのか」で14回目となる舞台「Moonlight club 」。
この14回で本当に沢山のことを学び、表現のものすごく根本的なところを考える機会をもらっていると思う。
「役者」としての未熟さを自分の経験値でおぎなったりしながらスタートした舞台。ミュージシャンとしての説得力なんかを全部一旦置いておいて、台詞と演じることに集中することは、とても大きな経験だった。最後に一曲だけその回のテーマソングを歌うシーンが用意されて、それ以外の60分はただ役者としてステージに立つ。
話すことや聞くことという普段得意としている瞬発力と演技はまた違っていて、本当に覚えた台詞を今まさにそう感じて話しているように再現する、あるいは、決まっているのに決まっていない状態でその言葉を選んでいくという、物凄く面倒なことをお芝居では要求されるのだと思う。
演技の面白さと難しさにどんどん出会う5年間だった。
とは言え、僕は最後のところでミュージシャンでもある訳で、その活動が音楽に全く繋がっていなかったらお芝居を続けられなかったかもしれない。
毎回、1時間の物語を後ろ盾とするテーマソングを書かせて貰えたことは、本当に財産だ。
気がつけば4枚のサントラ盤が完成していて、どのアルバムも自信を持って聴いてほしいものになっている。
原田博行という表現者は確実にこのユニットに参加することで豊かになり、育ててもらっていると思う。
このプロジェクトが続いていて、最高に幸せなのは、それを愛してくれるお客さんがいてくださること、そして、関わっている全員が真剣に表現を追いかけてきたからだと思う。
今回も本当に沢山のご来場ありがとうございました。また、夏に会いましょう!!

 

感謝、そしてお詫び

元号が変わる頃、古い友人から、僕のSNS上に今の僕に対する書き込みがあった。彼のその書き込みを巡って、まあまあなプチ炎上が僕の周辺のそこここで起こった。その書き込みは、一方的で断定的で少し乱暴な書き込みだった。

結果、僕のところにも個人的なメッセージがいくつも届き、彼の書き込みのコメント欄にも僕に対するいくつかのエールが書き込まれた。本当に幸せ者だと、自分の事を思う。多くの人に応援され、思い出してもらい、愛されている。

古い友人もまた友情から、僕へのアドバイスを送ってきたのだろう。ただ、友人なのだから、SNS上ではなく、直接メッセージを送ってくれればよかったのにとは思うのだが。まあ、残念に思われている事を残念に思う。

「友達だから、自分のことは棚上げし、無責任でも気づいたことを伝えたい」。そんなことはしょっ中ある。でもそれはプラベートな空間で許される行為だ。自分不在で他者に意見することの怖さを感じた。誰として、誰のために、どこで意見をするかは、きっと重要だ。

投稿を放置した結果、今の僕の表現活動に関わったり、それを大切にしてくれている人たちが、不愉快になり、気分が悪くなってしまうことになってしまった。本当に申し訳ない。

彼のアドバイスに気付きや自戒の念は湧いても、迷いは起こらなかった。それは、誰よりも僕が原田博行と向き合って生きているからであり、僕が原田博行を諦めていないからだ。だって本人だもの(笑)。原田博行と24時間一緒にいるのは僕であり、もがきながら前に進む。前がどこかも疑いながら、でも諦めずに原田博行を続けていく。

それぞれが、本来、自分とそうやって歩んで行くのだと思う。

そう、自分と歩んで行くのだ。

だから「原田と関わる自分」のことなら、僕以上に考えてくれている人も大勢いて、仕事のパートナーになったりする。そんな連中は、瞬間的に僕以上に僕のことを分かってくれているタイミングもあり、的確なアドバイスをもらうことも多い。有難い。そして、その愛すべき人たちのことを僕の方がちゃんと考えていなくて傷つける事も多々ある。横着でデリカシーなしで、いつもすいません(笑)。

自分と歩むことを諦めない者たちとの仕事は最高に楽しい。その連続の中に僕は生きてきた。本当に幸せなことだ。

「大切なのはその日1日を目一杯楽しく過ごすこと」。先日もらったお芝居での僕の役柄が発する言葉だ。でも、それは、本当はストイックな世界だ。怠惰による楽しさには限界があり、虚しさに勝てないからだ。楽しいのはサボっていないからだ。

こんな事を書くと「俺、頑張っています!」と書いているようでカッコ悪いなあ(笑)。

でも、やっぱり頑張って、今の僕が出来る最高のアルバム、最高のハラダイス、最高の表現活動に邁進します。

未来に起こることにワクワクしながら続けます!

感謝とお詫びをかねて。